理系育成SSコース
今までの日本の社会では、「教え込む教育」で充分事足りていました。その教育法で、他国より均一で高水準の人材が育ち、その人々が国を繁栄させてきました。
しかし今は違います。一人ひとりが個性的に、そして他人にないものを持ち、個々が独立して力を発揮していく時代です。そのためには当然それにふさわしい教育が必要です。それは唯一「生徒自身が学び取っていく教育」しかありません。
理系育成SSコースの特徴
自ら学び取る力を育てる
詰め込まれた知識からは、子どもたちの能力は育ちません。将来的に役立つ能力は、生徒自らが獲得したものだけなのです。
理系育成SSの「実感算数」は、知的ゲームなどを通じ、右脳と左脳にバランスよく適切な刺激を与え、数能力や図形能力を生徒自ら自然に学ぶことができます。
学ぶことが楽しくてたまらない授業
「実感算数」の授業は、子どもたちが「教室に行くのが待ち遠しくてたまらない」「あっという間に時間が過ぎる」「まだやりたい」と口々に言うほど楽しいものです。「苦痛」や「押し付け」とは無縁です。
授業の主役は生徒、子どもの心を大切にします
授業は教具で遊びながら子どもが自然に学ぶことから始まります。体感的な遊びを通じ、楽しく自然に数や図形の概念が形成されていきます。
学年のワクを越えて、算数能力を大きく伸ばす
指導要領改訂により、小学校算数の指導内容が増加しました。本来ならばしっかり時間をとって実感しないと、本質的な理解が出来ない内容も、相当なスピードで授業がすすんでいきます。
一方、「実感算数」の教材やカリキュラムは、学年のワクを越えて、無理なく最大限に能力を伸ばす構成になっています。生徒は自ら獲得した知識をもとに、知恵を絞って、次の知識を自然に自分のものにしていきます。
今 の中学生の数学を指導していると、小学校算数の学習内容でつまずいている生徒の多さに驚かされます。掛け算・割り算・小数・分数・単位換算など、本来小4 までに身に付けなければならないはずの単元が抜けているために、なかなかステップアップしていけません。当然、小5以上の算数の学習をスムーズに進めるた めにも、これらの単元は非常に重要です。確実にステップアップする「実感算数」の教具・カリキュラムで、無理なく楽しく算数の基礎的能力を身に付けていき ます。
1.タングラム
板をいろいろ組み合わせて、指定の形を作り上げます。図形能力向上や頭を柔らかくし、工夫する力を育てます。
2.ひも模様
穴の開いた板にひもを通し、図形を作ります、図形能力向上と指先を器用にし、脳の発達を促します。
3.ヌマーカステン
1〜20までの数を認知するための教具です、算数の土台作りに欠かせない教具で、さまざまな使い方をします。
4.ドット棒
実感算数の教具の中核です。あらゆる計算、桁数の多い数の認知・実感に必須の教具です。
5.ウッディブロック
20個の立方体で、空間認知能力を高めるために使用します。
6.色板
磁石になった色板を組み合わせ、様々な形を作ります。図形能力向上に役立ちます。
7.マス
かさの学習に使います。実際に水の量を量り、体積を実感させます。
8.はかり
重さの学習に使います。身の回りの様々なものをはかり、重さを実感させます。
9.平面図形カード
中3までに学ぶすべての平面図形を含むカードです。これを使って遊ぶうちに自然と図形に強くなります。
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